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重要問題集の歩き方 '2013 vol.19 第6章
「重要問題集の歩き方」では、実戦 化学I・II重要問題集 2013年効果的な使い方について解説しています。

 目指せ、重問マスター!!

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 前回は第5章についてお話しました。

今回は 第6章 溶液とその性質 についてです。


 溶液は溶媒に溶質を溶解させたものですが、まずはどれくらい溶けるか、すなわち溶解度に関わる話があります。これは物質によって固有の値で、温度によって変化します。その温度によって溶解度が変わる様をグラフに表したのが溶解度曲線です。

固体の溶解度に関する問題が、
 【72】→【73】→【74】→【75】→【77】→【84】


また、固体ではなく気体が溶解する場合は、ヘンリーの法則を頭に入れておく必要があります。
気体の溶解度に関する問題が、
 【76】→【85】
です。


溶液は、存在する溶質分子の数に依存する束一的性質を持ちます。すなわち、以下のものです。

 (1) 蒸気圧降下
【88】

 (2) 沸点上昇
【78】

 (3) 凝固点降下
【79】→【81】


 (4) 浸透圧
【80】→【86】→【87】

以上の4つです。(1)と(2)は関連性があります。(1)と(3)を混同しないようにしましょう。


また、溶質がコロイドを形成する場合もあります。コロイドに関する問題が、
 【82】→【83】→【87】
です。コロイドに関する知識事項は整理しておく必要があります。知識問題として問われることもあるし、計算問題と絡めての出題もあります。


 以上が第6章についてのお話でした。

次回は第7章の化学Ⅱの範囲についてお話しようと思います。
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