大学入試・受験化学の勉強を応援してます。ブログ
大学入試で化学が必要な受験生のためのブログです!入試問題の解説や受験テクニックについての記事を書いています。内容についてのご質問・ご指摘等あればいつでもお待ちしております。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
重要問題集の歩き方 '2013 vol.18 第5章
「重要問題集の歩き方」では、実戦 化学I・II重要問題集 2013年効果的な使い方について解説しています。

 目指せ、重問マスター!!

実戦 化学I・II重要問題集 2013年実戦 化学I・II重要問題集 2013年
(2012/11)
不明
商品詳細を見る



 前回は第4章についてお話しました。

今回は 第5章 気体の法則と性質 についてです。


 気体の分野で何と言っても外せないのが、気体の状態方程式 PV=nRT です。
P [Pa] が pressure 「圧力」、V [L] が volume 「体積」、T [K] が temperature で温度を表しますね。

この状態方程式はボイル・シャルルの法則から導かれたものです
(こちらのHPが参考になるでしょう。 → http://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/chapter2/lecture3/lect2031.html

ボイル・シャルルの法則はピストン容器の問題でよく用います。それが【69】の問題。


 この章のテーマは大きく3つに分けられます。

① PV=nRT に関する問題

②混合気体

③蒸気圧



① PV=nRT に関する問題
 【57】→【59】→【56】→【61】→【66】→【67】

【61】が PV=nRT のn[mol]を変形して分子量M[g/mol]を求める問題。分子量測定法の一つです。
【66】が実在気体の状態方程式に関する問題。理想気体においては無視される細かい条件を考慮したらどうなるかという問題です。実在気体の状態方程式(ファンデルワールスの状態方程式)についてはコチラのHPが詳しいです → http://fnorio.com/0105van_der_Waals'_equation_of_state1
/van_der_Waals'_equation_of_state1.htm


②混合気体についての問題は
 【60】→【58】→【62】→【63】→【64】→【68】

この中でコック付きの容器に関する問題が【58】、【63】、【68】です。バリエーションを押さえておきましょう。

③蒸気圧についての問題は
 【65】→【70】→【71】
ですね。「気体が液体になる」とはどういう状態かを押さえましょう。


 以上が第5章についてのお話でした。

次回は第6章についてお話しようと思います。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://jukenchem.blog.fc2.com/tb.php/84-93dc7f21
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。