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重要問題集の歩き方 '2013 vol.17 第4章
「重要問題集の歩き方」では、実戦 化学I・II重要問題集 2013年効果的な使い方について解説しています。

 目指せ、重問マスター!!

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(2012/11)
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 前回前々回の2回にわたって、第3章についてお話しました。

今回は 第4章 物質の三態 についてお話します。


 この章は気体、液体、固体の状態変化(相転位)についての話題です。

物質の状態は、粒子の運動の激しさ(運動エネルギー)によって変わります。運動が激しい(運動エネルギーが大きい)ほど気体、運動が緩慢である(運動エネルギーが小さい)ほど固体に近づきます。気体と固体の中間が液体です。

物質の状態が変化する主な要因が、【54】の縦軸と横軸に示されている圧力温度圧力が高いと、粒子の運動が押さえられ固体へ近づきます温度が高いと、その分粒子に加わる熱エネルギーが大きくなり、粒子の運動エネルギーも大きくなって気体へ近づきます

さて、問題についてですが、
 【52】~【55】
の4題がありますが、全て解きましょう

【52】~【54】はグラフが示されていて、そこから化学現象の様子を読み取る力が試されています。それぞれ頻出のグラフなので、意味を押さえておきましょう。


 以上が第4章についてのお話でした。

次回は第5章についてお話しようと思います。
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