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重要問題集の歩き方 '2013 vol.9 第9章の進め方
「重要問題集の歩き方」では、実戦 化学I・II重要問題集 2013年効果的な使い方について解説しています。

 目指せ、重問マスター!!

実戦 化学I・II重要問題集 2013年実戦 化学I・II重要問題集 2013年
(2012/11)
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 前回までは第7章の問題についてどう学習を進めていくかについてお話ししました。

 今回は、第8章は化学Ⅱの範囲なので飛ばして
第9章 酸と塩基の反応についてお話しします。


 化学Ⅰの酸塩基反応の問題を解くためには、

①酸塩基反応に関わる物質が分かること

②酸塩基反応の仕組みが理解できること

③酸塩基反応を応用した中和滴定の仕組みが理解できていること


が必要です。


 ※化学Ⅱでは、弱酸・弱塩基の電離度を考慮した化学平衡論が主になり、二次試験では必ずと言ってよいほど出題されます。


まず、酸塩基の基礎事項の確認として、

 【120】→【121】→【123】→【128】

の4問が酸塩基反応を理解する上で必須です。


あとの問題は中和滴定に関する問題です。

  【126】→【124】→【125】→【127】→【129】→【132】→【133】→【134】

【124】・【126】が滴定実験の様子をグラフで追う問題、【129】が"混合溶液の滴定問題"、【134】が"二段滴定"の問題です。重要なので解いておきましょう。

滴定の問題が苦手な人は【125】と【127】をしっかりやりましょう。センター試験ではこのレベルまで押さえておけば大丈夫です。

 以上で第9章の化学Ⅰの酸塩基の問題は終わりです。化学Ⅱの範囲については、改めて解説します。

次回は第10章へ進みます。
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