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重要問題集の歩き方 '2013 vol.7 第3章の進め方
「重要問題集の歩き方」では、実戦 化学I・II重要問題集 2013年効果的な使い方について解説しています。

 目指せ、重問マスター!!

実戦 化学I・II重要問題集 2013年実戦 化学I・II重要問題集 2013年
(2012/11)
不明
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 前回までは第2章【16】~【32】までの問題についてどう学習を進めていくかについてお話ししました。

 今回は第3章 化学結合と物質の構造・性質についてお話しします。


 第3章のほとんどは化学Ⅱの範囲です。これは化学Ⅰで結合について触りだけ学んで、化学Ⅱで本格的に、結合の正体が共有電子対であること、電子式の書き方、原子によりどのような結晶構造で結合しているか(結晶格子)を学びます。

ですので、センターでも結合に関する内容はチラッとだけしか出題されません。

化学Ⅰの範囲で解けるのが以下の問題ですね。

 【33】→【34】

化学が苦手で最初から重問を解き始めた人、センター試験までの人はこの2問だけ解いておけばとりあえずは良いでしょう。問題を解いた後は教科書の内容を復習しておくこと。


二次試験で化学が必要な人、より深く学びたい人は化学Ⅱの範囲まで理解している必要があります。

Ⅱの範囲の問題の解き方については、また改めて詳しい記事を書きます

触りだけ話すと、【35】【47】が本質を突いた問題だと思います。電子式から分子の形を予想できるのです。分子の形は、化学Ⅰまでの内容では具体例を丸暗記(例えば、「二酸化炭素は直線形」)ですが、化学Ⅱまで学べば理論的に考えることが出来るのです。

興味のある方は上記の2問にチャレンジしてみましょう!


 今回は第3章の問題についてお話ししました。次回は化学Ⅱの範囲である第4~6章は飛ばして、7章についてお話ししようと思います。
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