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重要問題集の歩き方 '2013 vol.1 全体を概観して
「重要問題集の歩き方」では、実戦 化学I・II重要問題集 2013年効果的な使い方について解説しています。

 目指せ、重問マスター!!

実戦 化学I・II重要問題集 2013年実戦 化学I・II重要問題集 2013年
(2012/11)
不明

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 では、今日から本格的に使い方の説明に入ってまいりましょう。

まずは、重問の表紙をめくってINDEXをご覧下さい


 全部で20章ありますね。そのうちⅡのマークが付いているのが、化学Ⅱで習う分野を含む章です。

化学Ⅱの章については、まだ学校で習っていない人もいるでしょうし、入試化学の初心者には今のところ必要ありません。

ですので、(Ⅱ)のマークが付いている章は飛ばします。すなわち、4、5、6、8、17、18、19章は飛ばして、化学Ⅰの知識の範囲で解ける問題から解いていきましょう。また、今省いた章以外の中にも(Ⅱ)マークのついた問題はあります。それも飛ばすようにしましょう。まだ習っていないことを独学して頭を悩ませるのは時間の無駄です。まずは基礎となる化学Ⅰを固めましょう、それがセンター対策にもなります


残った章についてですが、

 理論化学にあたるのが1~3、7、9、10章。
 無機化学にあたるのが11~14章。
 有機化学にあたるのが15、16章。
 20章は実験器具などの問題で未分類と言えます。


個人的な意見ですが、重問は理論分野の問題は良いものが集まっているのですが、有機化学の問題の集め方が不親切なように感じます。もうちょっとシステマティックな順に並べられると思うのですが、それについては本講座の中で述べていきたいと思います。

以上の中で、1章と11章は分野が違いますが関連性が高いです。原子の構造と周期表は密接に関係しています。なので、1章が終わったら11章を解いても良いくらいですが、そこは読者の方の自由とします。

章を解く順番についてですが、すぐにでも解き始めたいという方は1章から順に解いていって良いでしょう


 今回はここまでとします。

次回からは理論、無機、有機の3分野ごとに分けて解き方を詳説して参ろうと思います。
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