大学入試・受験化学の勉強を応援してます。ブログ
大学入試で化学が必要な受験生のためのブログです!入試問題の解説や受験テクニックについての記事を書いています。内容についてのご質問・ご指摘等あればいつでもお待ちしております。
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標準問題集 File.5 ~反応速度とグラフ~
 今回は、「反応速度」の問題。

出典は「兵庫県立大学・理学部 平成20年 中期 第1問」。

反応速度から化学平衡論への理論をグラフを交えて出題している良問です。

 制限時間は15分とします。解答・解説は後日掲載します。

※出典の問題は東進の過去問データベース(要登録)などで見ることができます。
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標準問題集 File.4 の解答・解説
標準問題集File.4大阪府立大学・工学部 平成23年 中期 第4問解答・解説です。

ファイルはpdf形式になっています。


 大阪府立大学・工学部(中期日程)は工学部らしい標準的な出題の構成となっており、大問5つあるうち1つがやや難の問題が混じっている感じです。見慣れない題材が使われていることもありますが、難問奇問はありません。


 質問等ありましたら、コメント欄にお書き下さい。

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標準問題集 File.4 ~有機構造決定~
入試で標準レベルと呼ばれる問題を集めて解説していきます。過去に出題はされていますが今後も様々な大学で出題が予想され、入試本番では完答を目指すべき問題たちです。

 今回は、「有機構造決定」の問題。

出典は「大阪府立大学・工学部 平成23年 中期 第4問」。

問題集などでは見慣れない化合物を題材にした問題です。与えられた問題文をよく読んで解答にかかりましょう。

 制限時間は15分とします。解答・解説は後日掲載します。

※出典の問題は東進の過去問データベース(要登録)などで見ることができます。
標準問題集 File.3 の解答・解説
標準問題集File.3名古屋市立大学・薬学部 平成22年 中期 化学問題7解答・解説です。

ファイルはpdf形式になっています。


 名古屋市立大学・薬学部(中期日程)は標準レベルの問題を数多く解かせるタイプの出題傾向です。そういった出題においては、できるだけミスを少なく、また合否の分かれる問題を制した者が合格を勝ち取ります。


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標準問題集 File.3 ~糖類~
入試で標準レベルと呼ばれる問題を集めて解説していきます。過去に出題はされていますが今後も様々な大学で出題が予想され、入試本番では完答を目指すべき問題たちです。

 今回は、「糖類」の問題。

出典は「名古屋市立大学・薬学部 平成22年 中期 化学問題7」。

中期日程の大学の出題ですが、他の大学でも十分出題される可能性のある良問です。こういった標準レベルの問題を完答できるかどうかが合否の分かれ目となってきます。


 制限時間は15分とします。解答・解説は後日掲載します。

※出典の問題は東進の過去問データベース(要登録)などで見ることができます。
前期日程を終えて
 昨日、今日で二次試験の前期日程が一段落しました。皆さんはこの一年間培ってきた力が出せましたでしょうか。

前期の合格発表は3/9,10に行う大学が多いようです。後期試験は3/12,13に行われる大学が多いようなので、合否が分かるのは後期の直前ということになりますね。合格発表までは気を抜かずに勉強を続けましょう!


 今日は趣旨を変えて公立大の中期日程の試験について少しお話しします。(今年度の受験生は既に出願も終わってご存知と思いますが、来年度の受験生のために。)

中期日程は前期と後期の間に公立大学で行われ、多くは3/8に行われるようです。こちらに中期日程を開催する大学が一覧にまとめられています。


 後期日程と日は近いですが、国公立大学を受験できるチャンスということもあり、第一志望の大学の滑り止めとして利用される側面もあります。

たとえば、医学部志望の受験生が薬学部のある大学を受けたり、京大、阪大の工学部を志望している受験生が大阪府立大の工学部を受けたり、などが考えられます。そういった受験生は学力のレベルが高いので、上位層はかなり良い成績を取ってきます。しかし、前期で第一志望の合格が決まっていればそちらに流れるので、合格者全員が入学するというわけではないというのが実情のようです。


 本ブログの問題解説でも中期日程の大学の問題を取り入れていこうと思っております。中期日程を受験される方の参考になれば幸いです。
受験生の皆さま、お疲れ様です。
 今日は多くの国公立大学で前期試験が行われた模様です。

先ほど晩飯を食べに外出していたのですが、自分の通っている大学の前の道路も試験終了後の車でごった返していました。

明日が試験という方や、医学部の受験生だと二日目に面接試験を控えている方もいらっしゃると存じます。その方々は最後まで自分の力を出し切れるよう頑張って下さいね!


 僕自身も受験シーズンが終わるまでは、時間の許す限り問題を解いて解説していくつもりでいます。

 今後も当ブログをどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
標準問題集 File.2 の解答・解説
標準問題集File.2神戸大 H23年 前 第2問解答・解説です。

ファイルはpdf形式になっています。


 一身の都合上、更新が遅くなってしまった上に、最後の部分の解説がおざなりになってしまいました・・期待して下さった読者の皆様、申し訳ありませんm(_ _)m

 いよいよ明日から国公立大学の前期試験が本番を迎えます。受験生の皆さんはもう夢の中かと思いますが、良い結果を残せることを祈っております。


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有機(化学Ⅱ)分野の入試問題コレクション '2013
 化学Ⅱの有機分野で、実際に入試で出題された問題を集めてみました

実際の入試問題なので、市販の問題集とは違って計算問題や他の分野との融合が見られたりします。

化学Ⅱの有機は出題される大学は毎年のように出題されるし、出題されない大学は全く出題されません。というのも、高校の時点でのこの分野は勉強法が限られ、暗記に偏りやすいからです。なので、「知識の有無を問う」という意味では無機分野とあまり大差がありません。なので、大問の1つを隔年で化学Ⅱの有機と無機で使い回す大学もあったりします。

 赤本などで自分の大学の出題傾向を調べ、勉強するかしないか決めて下さい。


今回は問題の紹介だけで、解答・解説については作成する予定はありません。申し訳ありませんが、各自で参考書・化学図録などを用いて調べて下さい。そうすることで知識の定着にもつながります。

 出典の問題は各大学のHPなどで閲覧できます。


「繊維」
・香川大H24[5]

・信州大H24後[4]
※良問。

・信州大H22後[4]

・九州工業大H24[4](2)
※合成繊維の基礎的な問題。計算含む。

・岩手大・工学部H24年度「5」
※PETを題材にしたありがちな問題。

「ゴム」
・東京海洋大学H19[5]
※ゴムの知識を問う良問。

・信州大H20後[4]

「核酸」
・信州大H24後[5]
※良問。

「栄養」
・香川大H24[6]

「アミノ酸」
・徳島大H23後薬学部「2」
※平衡も問う良問。

「たんぱく質」
・信州大H22後[5]
・信州大H20後[5]

「医薬品」
・岩手大・工学部H24年度「6」
無機分野の入試問題コレクション '2013
 無機分野で、実際に入試で出題された問題を集めてみました

実際の入試問題なので、市販の問題集とは違って計算や他の分野との融合が見られたりします。

今回は問題の紹介だけで、解答・解説については作成する予定はありません。申し訳ありませんが、各自で参考書・化学図録などを用いて調べて下さい。そうすることで知識の定着にもつながります。

 出典の問題は各大学のHPなどで閲覧できます。
 

・広島大H17後「3」
※○○酸を題材にした問題。

「塩素の発生」
・岩手大・工学部H22年度「2」
※塩素に関する知識の確認に良い問題。

「アルカリ土類金属」
・広島大化学科H22後「1」

「窒素」
・信州大・化学科H21前[1](2)

「ハロゲン」
・香川大H24[3]
※気体との融合問題。

・徳島大H24「1」1,2

「アルミニウム」
・佐賀大H24[2]
・信州大H24後[1]
・広島大H18前「1」
・岩手大・工学部H23年度「2」

「Ca」
・徳島大H23前「3」

「遷移元素」
・信州大・化学科H24前[2]
※問題の作り方が面白い。

「硫酸銅・水和物」
・電気通信大・H20後[4]

「その他」
・信州大H21後[1]
※標準的な総合問題。

・信州大・化学科H22前[2]
※珍しい無機に関する応用問題。
標準問題集 File.2 ~溶解平衡と溶解度積~
入試で標準レベルと呼ばれる問題を集めて解説していきます。過去に出題はされていますが今後も様々な大学で出題が予想され、入試本番では完答を目指すべき問題たちです。

 今回は、「溶解平衡」の問題。

出典は「神戸大 平成23年 前期 第Ⅱ問」。

溶解平衡は平衡論と無機の融合のネタとしてよく出題されます。本問は平衡と溶解度積の計算問題です。これくらいの問題は完答していきたいところです。

 制限時間は15分とします。解答・解説は後日掲載します。

※出典の問題は神戸大のHPなどで見ることができます。
標準問題集 File.1 の解答・解説
標準問題集File.1徳島大・薬学部 H23年 後 第2問解答・解説です。

ファイルはpdf形式になっています。


 前期試験までに解説できる問題はあと2題か3題が限度でしょうね・・皆さんの最後の追い込みの助けになりますように!


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標準問題集 File.1 ~アミノ酸の電離~
入試で標準レベルと呼ばれる問題を集めて解説していきます。過去に出題はされていますが今後も様々な大学で出題が予想され、入試本番では完答を目指すべき問題たちです。

 今回は、「アミノ酸の電離」の問題。

出典は「徳島大・薬 平成23年 後期 第2問」。

化学Ⅱの有機の一大分野である、アミノ酸とそれに伴う平衡論を絡めた問題で、出題者側としても融合問題として出題しやすいパターンの流れです。

 制限時間は15分とします。解答・解説は後日掲載します。

※出典の問題は徳島大のHPなどで見ることができます。
読者の皆さまへ
現在連載している入試問題解説ですが、当初は1日1問解いて解説をしていく予定でした。

しかし最近は、来週に控えた卒論発表の準備が忙しく、思うように更新できておりません(涙)

受験生の皆さんは前期試験を間近に控えていらっしゃると思いますので、自分も多忙な身ではありますが、本番直前まで出来る限りの応援はいたします!

今後も当ブログをよろしくお願いいたしますm(_ _)m
センター後のリハビリトレーニング File.7 解答・解説
リハビリトレーニグFile.7山梨大・医学部 H23年 後期 第2問解答・解説です。

ファイルはpdf形式になっています。


山梨大医学部医学科は前期の試験科目が小論文と面接で、後期が数学などの筆記試験になります。
化学に関しては特徴のある出題の仕方で、過去問をしっかり分析する必要があると思われます。本問は基礎的な問題ですが、標準レベル以上の問題も出題されます。

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センター後のリハビリトレーニング File.7 [反応速度]
センター試験対策でマーク式の問題に慣れてしまった脳を、記述式問題に戻すための問題を紹介します!


今回は、「反応速度」の問題。

 出典は「山梨大・医 後期 平成23年 前期 第2問」。

化学Ⅱで習う反応速度論の原理を確認できます。


制限時間は10分とします。解答・解説は後日掲載します。

 ※出典の問題は山梨大のHPなどで見ることができます。
センター後のリハビリトレーニング File.6 解答・解説
リハビリトレーニグFile.6琉球大・医学部 H21年 前 第1問解答・解説です。

ファイルはpdf形式になっています。


医学部医学科の問題ですが、琉球大は難問奇問を出す大学ではありません。
本問も基礎的な知識を押さえていればサラっと解けたかと思いますが、計算問題が苦手な方は苦労したかもしれませんね。

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センター後のリハビリトレーニング File.6 [溶液の性質]
センター試験対策でマーク式の問題に慣れてしまった脳を、記述式問題に戻すための問題を紹介します!


 今回は、「溶液の性質」の問題。

出典は「琉球大・医 平成21年 前期 第1問」。

飽和溶液に関する計算問題、化学Ⅱで習う希薄溶液の性質の範囲の基礎事項が出題されています。


 制限時間は10分とします。解答・解説は後日掲載します。

※出典の問題は琉球大のHPなどで見ることができます。
センター後のリハビリトレーニング File.5 解答・解説
リハビリトレーニグFile.5琉球大・医学部 H22年 前 第1問解答・解説です。

ファイルはpdf形式になっています。


医学部医学科の問題ですが、琉球大は難問奇問を出す大学ではありません。
本問も基礎的な知識を押さえていればサラっと解けたかと思います。

質問等ありましたら、コメント欄にお書き下さい。


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受験化学ネタ
センター後のリハビリトレーニング File.5 [理論・計算小問]
センター試験対策でマーク式の問題に慣れてしまった脳を、記述式問題に戻すための問題を紹介します!


 今回は、「理論化学」の計算問題をテーマにしました。

出典は「琉球大・医 平成22年 前期 第1問」。

レベルは基礎的なものです。これくらいはサラッと完答できるように!


制限時間は10分とします。解答・解説は後日掲載します。

※出典の問題は琉球大のHPなどで見ることができます。
センター後のリハビリトレーニング File.4 解答・解説
 リハビリトレーニグFile.4琉球大・医学部 H23年 前 第1問の解答・解説解答・解説です。

ファイルはpdf形式になっています。


 医学部医学科の問題ですが、琉球大は難問奇問を出す大学ではありません。
本問も基礎的な知識を押さえていればサラっと解けたかと思います。

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センター後のリハビリトレーニング File.4 [コロイド]
センター試験対策でマーク式の問題に慣れてしまった脳を、記述式問題に戻すための問題を紹介します!


 今回は、「コロイド」の問題。

 出典は「琉球大・医 平成23年 前期 第1問」。

化学Ⅱのコロイドの範囲の知識事項を確認できます。

 ※本来、知識の暗記で済む問題は当ブログでは解説しない方針なのですが、最近は卒論発表の準備で忙しいので、あまり頭を使わない問題を取り上げさせて頂きました。

 制限時間は10分とします。解答・解説は後日掲載します。

 ※出典の問題は琉球大のHPなどで見ることができます。
センター後のリハビリトレーニング File.3 解答・解説
 リハビリトレーニグFile.3徳島大 H24年 前 第3問解答・解説です。

ファイルはpdf形式になっています。

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センター後のリハビリトレーニング File.3 [有機化合物の分離]
センター試験対策でマーク式の問題に慣れてしまった脳を、記述式問題に戻すための問題を紹介します!


 今回は、「有機化合物の分離」の問題。

 出典は「徳島大 平成24年 前期 第3問」。

化学Ⅰの範囲で解けるシンプルな問題です。このジャンルの基礎事項を確認するのに良い問題でしょう。

 制限時間は10分とします。解答・解説は後日掲載します。

 ※出典の問題は徳島大のHPなどで見ることができます。
センター後のリハビリトレーニング File.2 解答・解説
 リハビリトレーニグFile.2電通大 H24年 後 第5問解答・解説です。

ファイルはpdf形式になっています。

前回のFile.1の解答解説はWordで作ったのですが、今回のはChemDrawで打ち込んだものをそのままPDF化したので、ちょっと雰囲気が違います。ワープロソフトではないので、文章の切れ目がイビツになってしまいまいした・・・

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